今までどんな時に歯医者さんに行きましたか?

「歯が痛む時。」

「歯ぐきが腫れたり痛い時。」

「詰め物や冠が取れた時」

日本では、まだ多くの方が何か症状がある時に来院されるいるのが実情です。
実は、ちょっと悪くなるたびにこまめに受診しているまじめな患者さんでさえ、お口の健康をそこなっているのです。

〇年を取ったら歯は悪くなるのが当たり前?

〇どうしたら歯は残せるの?

〇治療した歯がなぜまた悪くなるのか?

悪くなってからの治療は決して健康にプラスになりません

悪くなるたびに治療を繰り返していたのでは、だんだんお口の中の状態は悪くなってしまいます。
困ったことに、歯や歯ぐきの病気はかなり進行しないと自覚症状がでません。
しかし、悪くなってからの治療は決して健康にプラスになりませんし、時間やお金も余計にかかってしまいます。歯を削られてうれしい人がいるでしょうか?
統計では定期的にメインテナンスを受けていない人は、平均して1年に2本の虫歯が出来るというデータが出ています。
悪くなってから治療のために歯科にかかるのではなく、悪くならないために歯科にかかりませんか?
これが予防歯科という考えです。

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