抜けたままにしていると危険です!!

「いまのところ噛めているから大丈夫」と、抜けた歯をそのままにしていませんか? 特に奥歯は「なくなっていても見えないから」と放置しがちな方が多くいらっしゃいます。
でも、失った歯をそのままにしているのはとてもキケン! たった1本なくなっただけでもさまざまな悪影響がおきてしまい、顎関節症をひきおこしたり、つぎつぎと歯を失うきっかけになってしまいます。

歯を失ったままにしていると・・・

  • 失った歯の隙間にプラークが溜まり、虫歯や歯周病のリスクが高まります
  • 失った歯の両脇がかたむいてきます
  • 失った歯と噛み合わせていた歯が伸びて、飛び出てきます
  • 噛み合わせがおかしくなり、歯並びが悪くなります
  • 食べ物がかみづらくなり、しっかりと噛めないまま飲み込むことで胃や腸などの消化器官に負担がかかる
  • 残っている歯に負担がかかる

失った歯はそのままにせず、入れ歯ブリッジインプラントなどの義歯で補い、歯の健康を守りましょう。 すでに歯並びに悪影響がでているときは、矯正してから義歯を装着します。

〇入れ歯

〇ブリッジ

〇インプラント